<中国>
◎中国証券報
★CITIC証券<600030.SS>の取締役会、株式先物取引の申請にゴーサイン。
◎上海証券報
★重機メーカー最大手の中国第一重型機械<601106.SS>、山東核電有限公司など2社と5億6500万元(8280万ドル)の原子力発電事業で合意書に調印したと発表。
◎シャンハイ?デーリー
★上海の新築住宅の価格は4月に過去最高を記録。政府の不動産投機抑制策にもかかわらず、高級住宅の販売が好調。
◎チャイナ?デーリー
★オーストラリアによる鉱山業界向け課税、同国の鉱山セクターに対する中国企業の投資意欲を削ぐ要因にはならない=関係筋
<香港>
◎サウスチャイナ?モーニング?ポスト
★第1?四半期の香港を拠点とするファンドへの資金流入額は前年比252%増、前期比24%増の64億2000万ドル=香港投資ファンド協会(HKIFA)
◎経済日報
★深セン市、香港および海外からの住宅購入を1人につき自宅1軒に制限する可能性=本土系メディア
◎信報
★携帯電話大手の中国移動<0941.HK>、6日に携帯電子書籍ビジネスを正式に開始。同社は中国作家協会、中国出版集団、中国国家図書館などと業務提携。
◎星島日報
★恒大地産<3333.HK>、1─4月の契約販売額は前年比120%増の121億3000万元(17億8000万ドル)。
[東京 6日 ロイター]
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引用元:RMT(リアルマネートレード)専門サイト『RMTワンファースト』
2010年12月10日金曜日
2010年12月1日水曜日
東京株式市場?前場=大幅反落、米株大幅安と円高でほぼ全面安
日経平均 日経平均先物6月限
前場終値 10935.99 (-276.67) 前場終値 10940 (-270)
寄り付き 11005.51 寄り付き 10900
安値/高値 10882.40─11008.88 安値/高値 10870─10940
出来高(万株) 118587 出来高(単位) 42591
[東京 28日 ロイター] 前場の東京株式市場で日経平均は大幅に反落した。ユーロ圏経済の安定をめぐる懸念を背景に米株価が下落したほか、外為市場でユーロ/円をはじめクロス円が円高に振れていることからほぼ全面安となり、日経平均は一時300円超下げた。前場は、短期筋のほか生保など機関投資家による持ち合い解消売りも観測されたが、国内?海外勢による押し目買いも見られる。米経済指標が改善を示す一方で欧州への懸念が広がっており、あす休場の東京市場では目先の方針について判断しにくいという。
前場の東証1部騰落数は値上がり107銘柄に対して値下がり1525銘柄、変わらずが38銘柄。東証1部の売買代金は9069億円に増加した。
27日の米株式市場は、格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)によるギリシャとポルトガルの格下げを受け、ユーロ圏経済の安定をめぐる懸念が高まったことから大幅に下落した。東京市場では、米株安に加え、ユーロ/円などクロス円で円高が進んでいることから売り先行。その後は一進一退となった。ある市場関係者は「下値を確認した後、どのぐらい切り返せるかがポイント」と指摘する。前場は、短期筋のほか生保など機関投資家による持ち合い解消売りも観測されている。
米株式投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ?オプション取引所(CBOE)のボラティリティー?インデックス(VIX指数)は約31%上昇し、1日としては2008年10月以来の大幅な上昇率を記録した。日経平均の予想変動率(インプライド?ボラティリティ)は上昇。国内証券の株式トレーダーは「小幅な投げ売り」との見方を示している。
前場の日経平均は1万0900円を挟んでもみあった。大手証券の株式トレーダーによると、午前9時半以降に一段と下げてから国内?海外勢が押し目買いを入れていたという。東京市場はあす休場で、株価が世界的に大きく下げた後、きょうの取引では買い戻しが入るとの見方から、主力株を中心とする買いが見られるという。ただ、「買いの規模はそれほど大きくない」と同トレーダーは話している。
市場筋によると、海外勢のオーバーナイトの注文は総じて売り越しだが、規模は大きくないという。市場では「これでユーロ圏の利上げが遠のいたとみれば、株式市場にとってはポジティブとも受け取れる」(外資系証券)との強気の声もあった。27日に発表された4月米消費者信頼感指数は3月から上昇し、リーマン?ブラザース破たん以来の高水準となったほか、S&P/ケース?シラー住宅価格指数が2月の主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数は、3年強ぶりに上昇した。先の国内証券トレーダーは、あすの休場を前に「判断しにくい」と述べている。
決算絡みで個別銘柄が物色される展開も期待されたが、地合いの悪さから全般的な売りに押された。シャープ<6753.T>は27日、2011年3月期の連結営業利益が前年比131.2%増の1200億円になる見通しと発表した。しかし、寄り付きから売りが先行し、前場は2%超下げた。
(ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)
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引用元:SEO対策 | 盛岡市
前場終値 10935.99 (-276.67) 前場終値 10940 (-270)
寄り付き 11005.51 寄り付き 10900
安値/高値 10882.40─11008.88 安値/高値 10870─10940
出来高(万株) 118587 出来高(単位) 42591
[東京 28日 ロイター] 前場の東京株式市場で日経平均は大幅に反落した。ユーロ圏経済の安定をめぐる懸念を背景に米株価が下落したほか、外為市場でユーロ/円をはじめクロス円が円高に振れていることからほぼ全面安となり、日経平均は一時300円超下げた。前場は、短期筋のほか生保など機関投資家による持ち合い解消売りも観測されたが、国内?海外勢による押し目買いも見られる。米経済指標が改善を示す一方で欧州への懸念が広がっており、あす休場の東京市場では目先の方針について判断しにくいという。
前場の東証1部騰落数は値上がり107銘柄に対して値下がり1525銘柄、変わらずが38銘柄。東証1部の売買代金は9069億円に増加した。
27日の米株式市場は、格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)によるギリシャとポルトガルの格下げを受け、ユーロ圏経済の安定をめぐる懸念が高まったことから大幅に下落した。東京市場では、米株安に加え、ユーロ/円などクロス円で円高が進んでいることから売り先行。その後は一進一退となった。ある市場関係者は「下値を確認した後、どのぐらい切り返せるかがポイント」と指摘する。前場は、短期筋のほか生保など機関投資家による持ち合い解消売りも観測されている。
米株式投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ?オプション取引所(CBOE)のボラティリティー?インデックス(VIX指数)は約31%上昇し、1日としては2008年10月以来の大幅な上昇率を記録した。日経平均の予想変動率(インプライド?ボラティリティ)は上昇。国内証券の株式トレーダーは「小幅な投げ売り」との見方を示している。
前場の日経平均は1万0900円を挟んでもみあった。大手証券の株式トレーダーによると、午前9時半以降に一段と下げてから国内?海外勢が押し目買いを入れていたという。東京市場はあす休場で、株価が世界的に大きく下げた後、きょうの取引では買い戻しが入るとの見方から、主力株を中心とする買いが見られるという。ただ、「買いの規模はそれほど大きくない」と同トレーダーは話している。
市場筋によると、海外勢のオーバーナイトの注文は総じて売り越しだが、規模は大きくないという。市場では「これでユーロ圏の利上げが遠のいたとみれば、株式市場にとってはポジティブとも受け取れる」(外資系証券)との強気の声もあった。27日に発表された4月米消費者信頼感指数は3月から上昇し、リーマン?ブラザース破たん以来の高水準となったほか、S&P/ケース?シラー住宅価格指数が2月の主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数は、3年強ぶりに上昇した。先の国内証券トレーダーは、あすの休場を前に「判断しにくい」と述べている。
決算絡みで個別銘柄が物色される展開も期待されたが、地合いの悪さから全般的な売りに押された。シャープ<6753.T>は27日、2011年3月期の連結営業利益が前年比131.2%増の1200億円になる見通しと発表した。しかし、寄り付きから売りが先行し、前場は2%超下げた。
(ロイター日本語ニュース 吉池 威記者)
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引用元:SEO対策 | 盛岡市
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